半同棲の生活費いくら払うか悩んだら!決め方やお金以外で支払う方法

完全に同棲をしている状態であれば、家賃や食費などの生活費は折半するというシンプルな方法で済ませることが出来ますが、半同棲をしているという場合にはそうもいかないので、生活費をいくら払うことにすれば良いのか、そもそも生活費を支払う必要があるのか・支払う必要はないのかなど、半同棲ならではの悩みというものは多いですよね。

そこで、半同棲をしていて生活費について悩んだら参考にしてみてほしいことについてご紹介していきます。


半同棲の生活費をいくら払うか悩んだら、まず考えてみること

半同棲の生活費をいくら払うか悩んだときには、まず最初に考えて見てほしいことがあります。

それは、半同棲をしているお家でどの程度の時間を相手と一緒に過ごしているのかということです。

半同棲をしていると言っても相手とお家で過ごすのは週1程度なのか、それともほとんど毎日の多くの時間をお家で過ごしているのか。

週1程度であれば、相手とお家で過ごす時間というものは少ないものなので、生活費を支払う必要は無いかもしれませんし、生活費を支払うにしてもかなり少額で良いかも?ということになります。

反対にほとんど毎日の多くの時間をお家で一緒に過ごしているのであれば、お家で消費している電気代や水道代、食費などは二人分となってくるので、それなりの生活費を支払った方がいいかも?ということになります。


半同棲の生活費をいくら払うか悩んだら、相手に相談してみる

自分が相手のお家で過ごす大体の時間の長さで、生活費を支払うのか・支払わないのか、それなりの生活費を支払った方がいいのか・少額でいいのかというのは見えてきますが、もしもあなたが生活費を相手に支払ったほうがいいのではないかと考えているのであれば、率直に相手に相談してみるのが一番いいでしょう。

自分1人で考えて相手に半同棲の生活費を支払う・支払わないを決めてしまうよりも、相手がどのように考えているのか知った上で決めたほうがお互いにとって良い付き合いを続けていくことが出来ます。

お家で長い時間を一緒に過ごしているから生活費を支払いたいとあなたが考えていたとしても、相手は生活費なんか一切要らないと考えているかもしれないですし、反対にお家で一緒に過ごす時間が週1程度のものだったとしても、相手はあなたが少し生活費を支払ってくれたら嬉しいと考えているかもしれません。

お家で一緒に過ごす時間の長さから、支払う生活費の目安について考えることは出来るのですが、このように相手がどう考えているかというのは実際に話し合いの場を持ってみないとわからないのです。

話し合いをせずに相手の考えを無視して自分1人で勝手に決めてしまうと、相手との考えにズレが生じてしまう可能性が高くなってしまい、後々の付き合いのケンカの火種となってしまうことにもなりかねません。

相手と良い関係をこれからも続けていきたい、いずれは同棲をしたいと考えているのであれば、半同棲をしている今からしっかりと相手と話し合いをしておくべきです。


半同棲の生活費をいくら払うか、お金以外で支払う方法

半同棲をしていて多くの時間をお家で一緒に過ごしているけれど、生活費を支払うことが出来るほどお金を持っていないという人も中にはいるのではないでしょうか。

そんなときにはお金以外の方法で半同棲中の生活費を支払うという方法もあります。

例えばどのような方法があるのかというと、生活費を支払わない代わりに食事作りや掃除などの多くの家事を負担するという方法があります。

世の中には専業主婦をされている人が多くいますが、専業主婦をしている多くの人は家賃などの生活費を支払ってはいません。

ですが、専業主婦をしている人は食事作りや掃除などといった家事に専念しています。

このように家事を担うというのは、生活費を支払うことと同じくらいの価値があるということが言えます。

また、お金以外で生活費を支払う方法についても、相手に率直に相談をしてみることによって家事の負担以外の方法を見つけることが出来るかもしれません。

お金以外で生活費を支払う方法のアイデア・提案の一つとして家事負担を取り上げてみて、そこから話を膨らませてみてください。

2人にとって一番いい方法で半同棲の生活費を支払う方法が見つけることが出来ます。