ご飯もどきを「豆腐」で作る方法!レシピ公開とダイエット効果

木綿豆腐のご飯もどき

毎日の食事のなかで必須のお米のご飯ですが、ダイエットをしたい人にとってお米のご飯は悩みのタネでもあります。

そのためお米のご飯を食べるのではなく、お米の代わりとなる「ご飯もどき」のようはご飯があればいいのにと考える人は多いはず。

そんなご飯もどきを、実は「豆腐」を使って作ることが出来ます。

豆腐を使ってご飯もどきを作る方法のレシピと、豆腐のご飯もどきを食べることによってどのようなダイエット効果があるのかについてお伝えしていきます。


豆腐のご飯もどきを作るときに必要なもの

  • 豆腐(木綿豆腐)
  • キッチンペーパー
  • フライパン

豆腐でご飯もどきを作るときには、使用する豆腐は木綿豆腐を使うようにしましょう。

絹豆腐は水分が多いので、ご飯もどきをするときには向いていません。

それでは早速豆腐のご飯もどきの作り方についてです。


豆腐のご飯もどきの作り方!レシピ公開

まずは、用意した木綿豆腐にも水分が含まれているので、キッチンペーパーを使って水分を抜いていきます。

キッチンペーパーを何枚か重ねた上に、サイコロ状に切った木綿豆腐をのせます。

キッチンペーパーでサイコロ状の木綿豆腐を包んだら、手で木綿豆腐を潰すように力を入れていきます。

そうすることによって木綿豆腐に含まれていた水分が出てくるので、キッチンペーパーが濡れた状態になります。

キッチンペーパーが破けそうになったり、木綿豆腐からまだ水分が抜けきっていないような場合には、新しいキッチンペーパーに潰した木綿豆腐を移して、再度木綿豆腐を潰すようにして水を抜いていきましょう。

そして、木綿豆腐から水分を抜くことが出来たら、余熱で温めておいたフライパンに移して炒りましょう。

炒った木綿豆腐を茶碗に盛れば、豆腐のご飯もどきの完成です。

潰した木綿豆腐を炒るのが面倒な場合には、水分を抜いた木綿豆腐をそのまま食べても大丈夫です。


豆腐のご飯もどきを作るときのポイントと注意点

豆腐のご飯もどきを作るときには、木綿豆腐から水分を抜いて作ります。

その時に使う物としてキッチンペーパーを使う方法を紹介しましたが、布巾を使っても木綿豆腐の水分を抜くことができます。

布巾の良いところは木綿豆腐の水分を抜くときに力を加えたとしても破れる心配がないところです。

しかし、布巾を使うと使い捨てする物ではないので、布巾を洗うという手間が出てきます。

洗えば何度も使えるというのも布巾を使うメリットですが、洗う手間が面倒な場合には使い捨てが出来るキッチンペーパーがおすすめです。

三日坊主にならないためにも、作りやすい・楽に用意できるということを重視する場合にはキッチンペーパーがおすすめです。


豆腐のご飯もどきのダイエット効果とは

お米のご飯の場合には、お茶碗1杯100グラムあたり170キロカロリーです。

比べて豆腐で作ったご飯もどきは、お茶碗1杯100グラムあたり70キロカロリーです。

その差なんと2倍以上もあるので、お米のご飯から豆腐のご飯もどきに変えるだけでも、摂取カロリーを抑えることが出来るようになります。

また、毎日続けていくことによって、摂取カロリーの差というのはどんどん広がっていくので、毎日続けて豆腐のご飯もどきを食べるようにしてみましょう。