【注意】付き合ってがっかりした彼氏・彼女の行動は「コレ」です!

【注意】付き合ってがっかりした彼氏・彼女の行動は「コレ」です!

お互いに「いいなぁ」と思ってお付き合いが始まったにも関わらず、 付き合ってみると意外と相手にがっかりした!という経験を持つ人は多いです。

周りのカップル達は、どんな時に付き合っている相手にがっかりしたことがあるのかお伝えしていきます。


付き合ってからがっかりした彼氏の行動

ケチだった

付き合う前はご飯をよくおごってくれたり、サプライズでプレゼントをくれていた彼氏が、付き合ってみると外食で割り勘を求められたりして、実はケチだったことが分かってがっかりする女性が多くいます。

付き合う前まではカッコいいところを見せたかったのでしょうが、付き合ってからはもう自分の彼女だからと安心してしまったようです。

めんどくさがりだった

付き合う前にはデートプランを考えてくれたりして積極的にお出かけデートを楽しんでいたのですが、付き合ってみると彼氏が家の外に出るのがめんどくさくなり家デートが増えたという人が多くいます。

彼女からしてみれば付き合えたからこそ、彼氏彼女としてお出かけデートしたい!という意見があります。

虫に対して本気で逃げていた

これは付き合う前にはなかなか分からないかもしれません。

家にゴキブリなどの虫が出たときに、本気で逃げる彼氏の姿を見てがっかりしたという女性がいます。

逃げずに男らしく立ち向かう姿が見たい!とのことでした。

店員さんに対して強気な態度をしていた

店員と客という立場を利用して、店員に対して強気な態度に出る男性がいます。

そんな姿を見てしまうと女性は自分にもそういった態度を取るようになるのでは…と不安になります。


付き合ってからがっかりした彼女の行動

不潔だった

付き合う前まではキレイに化粧をしたり髪を可愛く巻いていたり清潔にしていた彼女が、付き合ってみると洗濯をまとめてしていたり、お風呂にあまり入らないことが分かったことでがっかりしてしまったという男性がいます。

男性も女性も清潔さは必要ですよね。

酒豪だった

付き合う前にはお酒を飲んでもちょっとほろ酔いになる程度だったのに、付き合ってみるとお酒にすごく強い・酔うとうるさいなどの姿をみてがっかりしてしまったという男性がいます。

そのギャップの大きさにショックを受けてしまう人もいます。

ヒステリックだった

付き合う前までは性格が明るく励ましてくれたりして支えてくれていたけど、付き合ってみると彼女のヒステリックな部分を見てがっかりしたという男性もいます。

付き合ってみると彼女を支えていることが多くなり、こんなはずじゃなかった…と後悔する男性もいます。


付き合ってからがっかりしたときには相手に言おう

もしも付き合ってみてから相手にがっかりするようなことがあった時には、胸に秘めておいた方がいいのか悩まれると思います。

しかし、相手にがっかりするようなことがあった時は、しっかりと相手に伝えるようにしましょう。

相手は分かっていないのです。

自分の行動で、好きなあなたをがっかりさせているとは思っていません。

相手は何も気づいていないので、同じような行動をこれからもとり続けます。

あなたが言わない限り、ずっとそのがっかりする行動をするでしょう。

そんな相手とこれからも付き合っていけるでしょうか。

最初は我慢することができていたとしても、だんだんとその我慢が膨らんでいって最後には爆発してしまう可能性があります。

そうなる前に、相手にがっかりした行動が見られた時には、なるべく早い段階で相手に伝えるようにしましょう。

時間が経ってから相手に伝えると「何で今更?」「いつの話?」「どうしてすぐに言わないの?」という反応をする人もいます。

早い段階で相手に伝えておくことによって、相手も気づいて自分の行動を見直す時間をとることが出来ます。

もしも長く付き合っていきたいのであれば、相手にがっかりした行動が見られた時には早い段階で言うようにしましょう。


付き合ってからがっかりしたとき相手に言う際の注意点

相手にがっかりする行動が見られた時には、早い段階のうちに相手に伝えるのは大切なことです。

しかし、相手にがっかりした行動を伝える時に注意したい点があります。

それは「感情的に伝えないこと」です。

相手の行動にがっかりしたからと言って「その行動な何!?」「やめてよ!」なんて感情的に伝えても効果はありません。

むしろ、感情的に伝えることによってケンカになってしまったり、今後の付き合いにも響いてくることがあります。

それでは相手にがっかりしたことを伝えるメリットが無いのです。

相手のことがどうしても許せなくて別れたい場合には、感情に任せて言ってしまえばすっきりすることでしょう。

しかし、相手とこれからも長く付き合っていきたいのであれば、感情的に伝えるようなことはやめましょう。

一度自分の中で冷静になって落ち着かせてから相手に伝えるようにします。

そして相手に伝えた場合、自分の行動によってあなたをがっかりさせてしまったと知った相手は、いい気持ちにはなりません。

聞いた最初はショックを受ける人もいれば、受け入れられずに怒りに変わる人もいるでしょう。

しかし、相手を傷つけたい気持ちで言ってるわけではなく、しっかりと分かり合いたいから勇気を出して言ったことを相手に伝えましょう。


付き合ってからがっかりしないためには

付き合ってから相手にがっかりしないためには、付き合う前に相手のことをしっかりと見極めることが大切です。

付き合う前は相手に気に入られたいという気持ちが強いことから、普段の様子よりも頑張った姿を見せがちです。

そのため、相手の本質を見抜くには時間が必要にはなります。

じっくりと相手と向き合って、その姿が本当の姿なのか見極めましょう。

付き合ってみてがっかりすることもあれば、がっかりされてしまうこともあります。

でも、そんな時には話し合うことによってお互いに歩み寄ることも大切なのです。

相手をがっかりさせないために努力をしたり、相手にがっかりしたときは素直に伝えるなどしてより良い付き合いが出来るようにしていきましょう。